学ぶこと、楽しむこと、祝われることは平等であるべきである

代表挨拶

古来きものは日本人の日常でした。
しかし現代では特別な場面での特別な纏ものになりつつあります。
この特別な召し物を私達はもう少し日常に引き寄せられないかと考えています。
もちろん現代の生活には少々不便な面もあります。
しかしきもので少しゆったり過ごす時間があったらそれは贅沢なことですね。
きものに親しむと沢山のことが見えてきます。
季節のうつろいにも敏感に。
自分の立ち振る舞いも日本人女性として美しく見せたいと思うようになります。
「学ぶこと、楽しむこと、祝われることは平等であるべきである」この理念のもと
弊団体は貧困による教育の格差と被虐待児への人権擁護に真剣に向き合い活動を行っております。
子供たちの未来が明るく夢のある日本社会を目指して、文化教育活動を続けてまいりたいと思います。
鎌田 弘美